古典柄の持つ意味をしるだけで選択肢が広がる


深い味わいがあるからこそ今もって受け継がれる伝統のある古典柄。その柄が持つひとつひとつの意味とその奥深い出で立ちを特に好んで選ぶ方のために柄の持つ意味を通販のおすすめ商品と一緒にご紹介します。

古典柄はどちらかというと、少しフェミニンな印象のほかの柄物浴衣よりもエレガントな雰囲気がとておも魅力的ですがあまり若い方には受け入れられにくいところもあるようです。

けどだからといって10代、20代の女性の方が着てはいけないということは決してなくて、むしろそういった若い方が着ているのみると「ゆかた通」というイメージを強く持ちます。

古くから愛され続けた本物の出で立ち


これだけに限ったことではないのですが、昔からある浴衣がもつ古典的な模様はその柄それぞれに意味をもっていることから「文様」というそうで、その柄に含まれる意味合いに人気の秘密が隠されていそうです。

若い世代の方からも支持をあつめるいま注目の人気のヒミツを探っていきます。
特に人気の高い牡丹(ボタン)や芍薬(シャクヤク)の花の文様は、その咲き始めのとても小さなつぼみから大きな花を咲かせることで「幸福の象徴」とされています。

人生の中で思い描いた理想の現実になったときに“花開く”という言い回しをすることがありますがこの花の意味が起因しているようです。

身に着けることで幸福になるといわれ、若い世代の方からも人気の高いデザインとなっています。ちょっとレトロよりはもう少し風格の感じる大人っぽさが通販でウケている理由です。
そのほかにはどのような意味があるのか少しだけ調べてみました。↓

通販で浴衣を探すときに、知っていると選ぶだけでもひとつ楽しみが増えてきます。見ている時間が長くなるので何かの途中で見るひと、すぐに没頭してしまうひとはご用心です^^

古典柄から学ぶ「幸福になる文様」

【菖蒲(あやめ)】

菖蒲(あやめ)の花がらは菖蒲=しょうぶとも読んだりすることもあることから

語呂合いから「勝負強さ」「礼儀正しさ」を意味するそうです。

魔よけの意味もあるのだとか。

【水仙の花】

その花のほっそりと静かに立つ姿から高貴な知性を意味するそうです。

おしとやかに凛とした大人の雰囲気を演出するにはぴったり柄です。写真は濃紺ですが薄い白地ベースも通販で見かけるのは夏の清涼感を同時に引き出すための生地としては効果的。

【蝶】

卵、幼虫、さなぎからあの美しい蝶になって羽ばたいていくことから、蝶は不死不滅の象徴とされてきたようです。

浴衣に用いられる蝶(ちょう)は、蝶(ちょう)に長とかけて不老長寿ともいわれています。

【燕】

恋に効く柄!元々、渡り鳥としてしられる燕(ツバメ)は恋を運んでくるといわれ幸せを呼ぶ象徴として古くから親しまれていました。燕は雄と雌が交互にエサを運んできて二人三脚で雛を育てるところから“夫婦円満”ともいわれています。

通販で浴衣をさがしているときによく見かけるのはこういった意味合いが含まれていたからなんですね。恋に効く浴衣なんてちょっと夏の夜はドキドキしちゃいそうです!

まとめ


ご購入前に知っておくことで通販での浴衣選びにもまたひとつ違った視点での見方が加わりそうです。ちょっとした豆知識としてもどうぞ!!
浴衣選びの役に立ちそうな知識を覚えていただいたところで本題に戻りましょう^^

単純に同じ浴衣でもいろいろな意味が含まれていてその意味自体でもこの類のがらが通販で選ばれる要因になっていると思われます。

その古さ=伝統をさりげなくとりいれることが現代のおしゃれになっているのでしょう。
もっともっと幸せになりたいかたのためにおすすめの古典柄の浴衣ををいくつか集めてみました。
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